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2009年6月27日 (土)

帰りました

帰りました
妄想トラベラーのお付き合い、やっとこさ終わり無事日本に戻ってきました。レンタカーでのドライブ最後の日はひたすらダブリンに向けて走る、走る。右に左に湖を見て、崩れかけた古城に立ち寄り風景を満喫。時速100キロ普通道路、もちろん後ろからビュンビュン追い抜かれました。レストランでの食事も想像以上に美味しくてビバ、アイルランド!でした

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2009年6月22日 (月)

北アイルランドへ

北アイルランドへ
灼熱の太陽が肌を突き刺したスペインから二時間半、いっきに気温が下がり10度台に。ダブリンの近くドロヘダに一泊後1日掛けてドライブ。北アイルランドに入りました。風は冷たいです、が地元の人は半袖。昨日はジャイアンツコーズウェイに行ってきました。その近くの風景、ダイナミックです

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2009年6月15日 (月)

バルセロナからマドリッドへ

8日の朝、バルセロナ、フランサ駅に到着。寝台列車はパリを8時半に出発して12時間結構快適でした。パスポートを預けて入国手続きは完了、下車1時間前にパスポートが戻ってきました。アパートの鍵は12時に受け取るのでしばし駅で休憩。エスパーニャ広場近く、とても便利な場所にアパートがありました。9日はめざせ、サグラダファミリア。生誕のサファード、受難のサファード、建築中の栄光のサファード。2022年には完成?うーん私はもう一度完成した姿を見られるのでしょうか。エレベーターで2.5ユーロ支払い階上へ。バルセロナの街一望して300段の階段を下りてゆきます。せまくてくらい螺旋階段はスリル満点。おりて建設中のサファードを見学。遅めのランチはパエリヤ。そこから旧市街へ行きブラブラ。ここの協会はどっしりしていて中庭に差し込むひかりで回廊が美しい。なぜかアヒルがいっぱいいましたね。ランブラス通りはにぎやか。ボケリーヤ市場でイベリコハムをかい1キロ300円のイチゴ、1パック1ユーロの唐辛子(辛くない)、など買いアパートヘ。11日はフェゲラスへ。ダリが過ごしたところ、ダリ美術館へ。カタルーニャエキスプレスで1時間50分。卵型を屋根にのせ壁にはパンをかざった意表をつく建物。中に入るとまずダリの愛車。リンカーンのだまし絵など面白い。各階に面白いものがあり楽しかった。

バルセロナにはあちこち面白いたてものが存在していてあるくのが楽しい。ガウディのデザインした街路灯とか。カサ、ミラは屋上が面白い。

シーサイドに行くとコロンブスの像が遠いかなたを指差してます。14日、アヴェ(新幹線のような)に乗りマドリッド到着なり

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バルセロナ

バルセロナ
8日の朝、寝台列車でフランサ駅についてから今日は12日。毎日歩き回って楽しんでます。ネットが使えないので写メでおくります。スペインの建物は面白い!カサ、ミラの屋上テラスからサグラダファミリアをながめました。

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2009年6月 7日 (日)

あっという間に

2日の夕方、ユーロスターでパリに着いてから今日7日まで瞬くうちに過ぎてしまいました。4日はモネの水練の絵があるオランジュリー美術館へ。360度ぐるっと楕円形に展示されていて圧倒されます。ゆっくり見ていると絵の中に浮かんでいるような雰囲気、しかも第2次世界大戦中も改築されていた事実はすごいです。そのあとは偶然にも日程が会ったpeachさんにお会いして高級なお店でランチ、LaDureeはシャンゼリゼ通りにありました。お嬢様がパリでパテシェなさっていてお薦めのところです。マカロンが有名でここで買って歩きながら食べるのがかっこいいかな。はいったのが3時過ぎなのでティーとサンドイッチにスィーツ。おいしーい!
凱旋門まで歩きそこでお別れしてからエッフェル塔へ。夕方6時まだまだ明るいです。ゆっくり楽しむのって素敵。
5日はかねてから行ってみたいと思っていたナポレオンのお墓へ。昔は負傷兵の病院だったところ。天高く金色に輝く屋根は遠くからでも目を弾きます。
近くのボンマルシェへ。ランチはカフェで。いい感じです。
夜8時半過ぎにRがベルギーから来るので早めに帰り夕食準備。そうそう、朝に近くの公園で開かれていたマーケットに行って食材を買っておきました。テナガエビ、ムール貝、ホワイトアスパラガス、グリーンアスパラガス、トマト、卵。みてるだけでもわくわくでした。
2年ぶりにRと会ってお話がはずみました。
そして6日はわたしのバースデー。彼女たちがプレゼントしてくれたディナーは最高。後日、書きますね。これから7日、パリ最後の朝飯、そして日曜のマーケットへ。パッキングをして8時半の寝台列車でバルセロナ。まだまだ続きます。

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2009年6月 5日 (金)

ノルマンディーへ

ロンドンからユーロスターでパリ北駅に無事到着、大きな荷物と共にアパルトマンにたどり着きました。事前にロンドンからJママが連絡をしてくれたので鍵を受け取り部屋へ。白を基調にした明るい部屋にキッチンの赤が素敵。ホワイトアスパラガス、チコリ、マッシュルーム、ハム、チーズなど近くのお店で買い込み夕食、9時過ぎててもまだまだ空は明るい!翌日、7時集合の1日ツアーに参加。1度はこの目で見ておきたいモンサンミッシェル、わくわくです。バスは西へ向かい10時にノルマンディーの小さな田舎、ボーモン村に立ち寄りました。家々の壁が水色や赤、茶色、黒の縞々模様で可愛い。ここの高台から丘陵風景を眺め広大な景色を満喫。そして高速道路を走る、走る、走る。どこまでも続く畑の向こうに小さな見覚えある形が現れました。そうです、モンサンミッシェル。道路の途中で写真タイムを取ってくれたので前景を撮影、長ーい道路の先にせん塔を青空に向けそびえ立つ絶景ポイントでした。フリータイムは3時間、効率よく回らないと大変。幸いにも一人参加の方が私を含め4人いたのでご一緒することに。名物料理のオムレツ、ムール貝、子羊のソテー、チョコバナナクレープをシェアしながらランチタイム。そして両脇に並ぶ可愛いお店やガレットのお店を横目に坂をのぼり280段の階段を上がって行きます。西暦708年から800年の歳月をかけて創り上げた建物はどっしりとしてます。大天使ミカエルに指で額に穴をあけられたノルマンディー司教、オーベールの像は見応えあります。眼下には潮が引いたどこまでもつづく砂地、ちなみにここの泥は泥パックとして売ってましたよ。干満差が18メートルもあるのですごい勢いで水が上がってくるそうです。てっぺんの売店で絵葉書買ってポストへ投函、この時点で残り時間は20分。トイレは有料40セント、しかし2つしかないので並んでます。これからまた延々走るのでここは必ずすまさねば。カルドバス(りんごの蒸留酒、40度)の小瓶、ゲランの塩、塩キャラメルをお土産に。途中トイレタイムを取り8時半過ぎにオペラ座近くに到着、長い旅でした。天気はお見事、快晴。夕食はご一緒した方たちとオペラ座近くのレストランで。終わって外に出たら11時15分、夜のオペラ座の前でタクシー待ち。無事に宿泊場所に帰りました。

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